NHKで30日よりスタートする土曜ドラマ『ちゃんぽん食べたか』(毎週土曜 後10:00、全9回)の試写会が21日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の俳優・菅田将暉らメインキャスト5人と原作者のさだまさし(63)が出席した。 同ドラマは、昭和40年代に青春を過ごしたさだが、高校時代を振り返りながら綴った自伝的青春小説の実写化。3歳からバイオリンを弾き、天才少年と期待されて、ふるさとの長崎からたったひとりで上京した主人公が、やがてバイオリンに挫折し、それでも音楽から離れられず、フォークデュオ「グレープ」として歌い始めるまでの青春の日々を描く。