「ネットスーパーとは、生鮮食品を扱う実店舗を持つスーパーチェーンがインターネット注文で商品の販売を行うサービスで、一定時間までに注文すれば注文した商品を当日自宅に届けてくれます。利用には約300円から500円の配送料がかかりますが、一定額(約3000円〜5000円)を購入すれば、無料になるケースが一般的。現在、首都圏では10%から15%の人たちが3ヶ月に1度はネットスーパーを利用しています」。 こう話すのは、公益財団法人流通経済研究所の主任研究員・池田満寿次氏(以下、コメントはすべて同氏)。2010年からネットスーパーについて研究を続けている専門家に、今後ますます需要が高まる「ネットスーパー」の真の魅力を聞いた。
2015/05/21