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笑福亭鶴瓶が映画『内さま』出演「エラい目にあった」

 落語家の笑福亭鶴瓶が、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャン内村光良さまぁ〜ずによるバラエティー番組を映画化した『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』(2015年秋公開)に出演していることが26日、わかった。数々の映画に出演してきた鶴瓶だが、コメディー映画は同作が初出演。2階からのバケツで水を浴びたり、謎のヒーロー衣装に強制着替えをさせられるなど体を張って撮影に臨んでおり、「どんな映画になるのか、わからないから楽しみ」と期待を寄せている。

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 物語の舞台となるのは、探偵事務所と劇団を兼ねた“エンジェル社”。エンジェル社で働く三田村マサル(三村マサカズ)、内山次郎(内村光良)、大島耕作(大竹一樹)は、依頼者の悩みを“演じること”で解決するちょっと風変わりな仕事を引き受けていた。

 鶴瓶は、ある事情を抱えエンジェル社に依頼を持ちかける、作品のキーパーソンともいえる中川を演じる。中川の孫・公太の父親を、顔がそっくりだというマサルに演じてほしいと依頼するが、予期せぬハプニングが次々と巻き起こっていく。

 撮影では「達成感はないけれど首に違和感が残りました…」とコメントするほど痛烈な首チョップを受けるなど、体を張って奮闘。「エラい目にあった」と疲労を見せていた。



関連写真

  • 笑福亭鶴瓶が映画『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』に出演 (C)2015「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会
  • 内村光良、さまぁ〜ずの三村マサカズらと共演 (C)2015「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会
  • 笑福亭鶴瓶が映画『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』に出演 (C)2015「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会

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