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千葉雄大、「デコドン」に反響 大東駿介のアイデア

 14日にスタートした関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)の2話(21日放送)の予告で俳優・千葉雄大演じる書店員の三田が披露した「デコドン」。具合の悪そうな副店長・理子(稲森いずみ)を心配して、(熱がないか確認しようと)おでこを当てるというシーンだが、昨年、流行した「壁ドン」よりも“接近度”が増した萌えシチュエーションとして反響があった。

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 台本上では、三田がクラクラした理子の「額に手を当てる」と書かれていたのだが、テストの時に、共演する大東駿介からの提案で「おでこを当てる」という演技に変更。その演技をみた監督も「いいね!」と即採用されることになった。

 同ドラマでは、空気の読めないコネ入社のお嬢様・亜紀(渡辺麻友)と、婚期を逃したアラフォー副店長・理子を主人公に、「仕事」と「恋愛」に奮闘する姿をコミカルに描いていく。

 1話で恋人・柴田(長谷川朝晴)から浮気相手の妊娠を理由に別れを告げられた理子。その柴田と亜紀が一緒にタクシーに乗るところを見かけてしまい、相手が亜紀なのではないかと疑いモヤモヤを募らせる。そんな時、居酒屋で謎の男・田代(田辺誠一)と再会。一方、亜紀は三田にほのかに思いを寄せるのだが、三田の思いは別のところにあって…。取引先のデキる男・小幡(大東)も加わり、恋模様は複雑化していく。

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