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HIKAKIN、映画『呪怨』で俳優デビュー「本当に緊張」

 人気ユーチューバーのHIKAKINが、映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』(6月20日公開)に出演していることが7日、わかった。ファミレス店員の斉川役で演技に初挑戦したHIKAKINは「正直言うと『初めてでいきなりこの演技するの!?』って場面があって現場では本当に緊張しました(笑)」と振り返り、「ただ吹っ切れて思い切りやれたので、自分でも作品が今から楽しみです。相当怖いシーンで出てくるのでお楽しみに!」と期待をあおっている。

 HIKAKINは、現在YouTubeにて4つのチャンネルを運営し、動画の総アクセス数は18億回を突破、チャンネル登録者数は計530万人以上で、月間アクセスは1億回を超える日本人ユーチューバーの草分け的存在。その一方で、ビートボクサーとして2013年にはエアロスミスのツアーに参加し世界進出するほどの多才ぶりだが、演技に挑戦するのは今回が初めて。

 役柄の詳細は明かされていないが、現場では細かな動きのチェックに余念がなく、その真面目さに落合正幸監督やプロデューサーも「HIKAIKINさんにお願いしてよかった」と大満足で、演技にもスタッフ一同絶賛の声が寄せられた。

 同作は1999年の第1弾を皮切りにこれまで計8作品が公開され、「最も怖い日本映画」として人気を博してきた『呪怨』シリーズの最終章。昨年公開された『呪怨−終わりの始まり−』(佐々木希主演)の続編となり、主演を平愛梨が務めるほか、桐山漣、おのののか、柳ゆり菜松浦雅らが出演する。



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