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大谷翔平、きょう発売『ヤンジャン』表紙を飾る 男性はマラドーナ以来21年ぶり

 プロ野球・日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、きょう26日発売の『週刊ヤングジャンプ』17号(集英社)の表紙を飾った。通常はアイドルや女優を起用している同誌の表紙に男性が登場するのは、1994年2月3日発売号のアルゼンチン代表(当時)サッカー選手のディエゴ・マラドーナ以来、21年ぶりとなる。

 昨シーズン、大リーグの歴史的選手ベーブ・ルースに並ぶ「10勝・10本塁打」を達成し、今季は開幕投手を務め、さらに主軸打者としての飛躍が期待される“二刀流”が、自分の生まれた年以来の快挙を達成する。若手女優の登竜門として、広末涼子や佐々木希、有村架純などが飛躍していった同誌の表紙に、男性として異例の大抜てきだ。

 同編集部は、読者の中心である男性から支持を集める数多くのアスリートの中から、前代未聞の偉業に挑戦している大谷選手に注目。週末にプロ野球の開幕するこのタイミングで、表紙への起用を決定した。

 同号は『2週連続プロ野球開幕特集2015』と題し、大谷選手と野球解説者の桑田真澄氏との対談や、学生時代の逸話紹介、連載中の野球漫画『BUNGO -ブンゴ-』になぞらえたシニアリーグ出身のプロ野球選手紹介など、5ページにわたる特集記事も掲載される。



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