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安蘭けい、映画初出演で自画自賛 「美しく映っていて…」とうっとり

 元宝塚歌劇団の女優・安蘭けい(44)が22日、都内で行われた映画『でーれーガールズ』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。同作で映画初挑戦となった安蘭は「舞台の人間だったので、自分の姿を映像で観るが機会が少ない。スクリーンにどんなふうに映るのかと思ったら、美しく映っていて…。監督ありがとうございます!」と自画自賛し、笑わせた。

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 撮影は、2週間ほど岡山県で敢行。安蘭は「ドラマには出演したことはあったが、単発で撮っていくので作っている感じがあまりなかった」といい、「映画はみんなと作っている感じで楽しかった」と笑顔で語った。大九明子監督(44)は「緊張している顔がすごく美しかったですよ」と振り返った。

 安蘭が演じた、秋本武美の高校生時代を好演した足立梨花(22)は、ロケでの思い出を聞かれると、「たくさんの岡山を見られたので楽しかった。鶴見橋は、(劇中で)色んな感情が巻き起こる場所でもあるので、私の中では好きな場所ですね」と明かした。

 そのほか、白羽ゆり(36)、桃瀬美咲(21)も登壇した。



関連写真

  • 自画自賛し笑わせた元宝塚歌劇団の女優・安蘭けい (C)ORICON NewS inc.
  • 映画ロケ地の思い出を語った足立梨花 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『でーれーガールズ』大ヒット御礼舞台あいさつ(左から)大九明子監督、白羽ゆり、足立梨花、安蘭けい 、桃瀬美咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台あいさつに出席した白羽ゆり (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台あいさつに出席した桃瀬美咲 (C)ORICON NewS inc.

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