寒い季節にピッタリのウイスキーを使ったホットドリンク“ホットトディー”。放送中の連続テレビ小説『マッサン』(NHK総合)で、妻のエリーが病床の義母や風邪をひいた近所の子どもに作ってあげていた“あの”飲み物だ。ウイスキーの発祥地・スコットランドでは、風邪の諸症状を緩和する薬のような存在として親しまれている。
体を芯からポカポカに温めてくれるホットトディーは、日本でいう卵酒やしょうが湯に近しい存在。体調回復のほか、冷えの改善や代謝のUP。使用するウイスキーにはポリフェノール、レモンにはビタミン、はちみつにはミネラルなどが豊富で、美容ケアにも役立つ万能ドリンクだ。
作り方は簡単! 『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス社によると、ウイスキー(40cc)とはちみつ(大さじ1)を入れた耐熱グラスに熱湯(200cc)をゆっくりと注ぎ、そこに2切れのレモン果汁と、しぼった後のレモンも入れて混ぜれば完成。好みでシナモンやクローブなどのスパイスを入れてもおいしくいただける。
また、ウイスキーの替わりにブランデーやラム、テキーラなどほかの蒸留酒を使用してもOK。アルコールが苦手な人は、ウイスキーを紅茶に変更することで、「ノットトディー」として楽しむことができる。ぜひ家庭で“エリーの味”を再現してみて!
体を芯からポカポカに温めてくれるホットトディーは、日本でいう卵酒やしょうが湯に近しい存在。体調回復のほか、冷えの改善や代謝のUP。使用するウイスキーにはポリフェノール、レモンにはビタミン、はちみつにはミネラルなどが豊富で、美容ケアにも役立つ万能ドリンクだ。
また、ウイスキーの替わりにブランデーやラム、テキーラなどほかの蒸留酒を使用してもOK。アルコールが苦手な人は、ウイスキーを紅茶に変更することで、「ノットトディー」として楽しむことができる。ぜひ家庭で“エリーの味”を再現してみて!
2015/02/01