女優の加藤夏希(29)が30日、都内で行われた人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の『ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト』の発表会に出席。昨年6月に年上の一般男性と結婚した加藤は「最近、ゲームの課金し過ぎで怒られた…」と苦笑いしながら明かした。
『新世紀エヴァンゲリオン』20周年を記念して始動する同プロジェクト。民間月面無人調査プロジェクトチーム「HAKUTO(ハクト)」の技術協力の下、エヴァ零号機によって投げられた「ロンギヌスの槍」が月面に到着するという名シーンを再現する。
同プロジェクト実現のためには1億円の資金が必要で、国内最大手のクラウドファンディングサイト「READYFOR」の協力で、ファンから資金を募る。同作の大ファンでこの日も、劇中のキャラクター・葛城ミサトの衣装で登場した加藤は「私も(資金を)出します」と前向きに語りつつも「やっぱり、旦那さんと相談します。最近、ゲームの課金し過ぎで怒られたので…」と明かして笑わせた。
夫も「エヴァが大好き!」と満面の笑みで、左手薬指には指輪を光らせるなど、幸せオーラ全開だった加藤だが、結婚から半年以上、経ったものの「何もしないまま、挙式もしないまま過ごしてる。式を挙げないと進まないねと話してる」と焦りを吐露。子どもについても「式も落ち着いてから事務所と相談ですね。女性なんで年齢もありますので」と話していた。
『新世紀エヴァンゲリオン』20周年を記念して始動する同プロジェクト。民間月面無人調査プロジェクトチーム「HAKUTO(ハクト)」の技術協力の下、エヴァ零号機によって投げられた「ロンギヌスの槍」が月面に到着するという名シーンを再現する。
夫も「エヴァが大好き!」と満面の笑みで、左手薬指には指輪を光らせるなど、幸せオーラ全開だった加藤だが、結婚から半年以上、経ったものの「何もしないまま、挙式もしないまま過ごしてる。式を挙げないと進まないねと話してる」と焦りを吐露。子どもについても「式も落ち着いてから事務所と相談ですね。女性なんで年齢もありますので」と話していた。
2015/01/30