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次の朝ドラでブレイク最有力・山崎賢人、壁ドンから国民的俳優へ?

 昨年、壁ドンから一躍“時のひと”になった若手俳優・山崎賢人。2本の連続ドラマ『弱くても勝てます』(日本テレビ系)『水球ヤンキース』(フジテレビ系)と、映画『L・DK』で注目を集め、今年はNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの相手役。福士蒼汰、東出昌大に続く、次の朝ドラからの国民的俳優へのブレイク間違いなしといわれる山崎に新年インタビュー。スターダムを駆けあげる新鋭が見つめる先は!?

◆責任感のようなものを感じています

――昨年は20歳になりました。ご自身の変わったところや、大人になったと感じることは?
【山崎】 打ち上げで2次会に行けることが変わりましたね(笑)。自分でも20歳になった自覚はありますし、責任感のようなものも感じています。10代はやはり学生の役が多かったので、徐々に役の年齢をあげていきながら、演技の幅を広げていきたいです。学生役もまだまだやりますけど(笑)。

――2014年を振り返ると、山崎さんにとってどんな1年でしたか?
【山崎】 野球、水球、殺陣をやって、部活で青春しました。スポーツで体を動かして青春して、気持ちのいい1年でしたね。初舞台もありましたし、いろいろなことを仕事で吸収しました。

――『L・DK』でも青春しましたね。
【山崎】 青春ラブストーリー……自分の高校時代にはこういう青春を過ごせなかったので、この映画で体験できてよかったです(笑)。

――高校時代に青春がなかった?
【山崎】 なにもないです(笑)。サッカーはやっていたんですけど、学生生活と呼べるものがまったく充実していなかったので。『弱くても勝てます』『水球ヤンキース』で男たちが集まってみんなで部活に励むのは本当に楽しかったです。昨年のドラマと映画は、高校時代になかった青春を取り戻せました。

◆いろいろな意味で駆け抜けた、怒涛の1年

――本当に大活躍の1年でしたね。
【山崎】 今思うと、あっという間だったんですけど、一つひとつの作品で濃密な時間を過ごすことができました。自分のなかの演技の幅も広がりましたし。舞台を経験したことで、セリフの捉え方や役の心情に対しての向き合い方、作品そのものの流れであったり、いろいろなことに対して視野が広くなりました。いろいろな意味で駆け抜けた、怒涛の1年でした。

――仕事以外では?
【山崎】 ほとんど仕事以外の時間がないに等しい1年でした(笑)。

――今年の豊富は?
【山崎】 目の前にあることを一つひとつ一生懸命やっていきたいですね。それが次につながっていくと思います。いろいろなステージで挑戦していきたいです。

――仕事以外で今年やりたいことは?
【山崎】 海外に行きたいですね。あまり行ったことがないので、世界を広げたい。いろいろなことを経験したいです。

――ちなみに今はまっていることは?
【山崎】 そうですね……。ギターですかね。昔からやっているんですけど時間があれば弾いています。あと、写真も撮ります。



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