NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン、エリーを演じる米女優シャーロット・ケイト・フォックスが、きょう発売の同ドラマのサウンドトラックに参加し、舞台女優ならではの歌声を披露している。
同作は、『マッサン』のメインテーマなど、主人公の亀山政春(玉山鉄二)・エリー夫妻ら登場人物の心情、物語の舞台となる日本とスコットランドをイメージした27曲を収録。シャーロットはこの作品のためレコーディングに挑戦し、劇中でエリーが歌い、日本人にもなじみのあるスコットランド民謡「Auld Lang Syne(蛍の光)」「Comin’ Thro’ the Rye(故郷の空)」「Home,Sweet Home(埴生の宿)」を新たにスタジオで録音した。
シャーロットは「エリーは歌が大好き。私も負けないくらい歌うことが大好きです。『マッサン』で歌うのはセリフと同じように、そのシーンを表現する大事なものです。だから歌う感じはさまざまな条件で違ってきます(時には酔っ払って歌うことも…)」と解説。「でも、サントラ盤ではレコーディングスタジオで思い切り気持ちよく歌わせてもらいました。ドラマとはまた違った私の歌をぜひ聴いてみてください」と呼びかけている。
なお、主題歌「麦の唄」や舞台を北海道・余市に移したドラマ後半に使われる音楽を中心としたサウンドトラック第2弾は、来年2月18日に発売される。
■『マッサン』オリジナル・サウンドトラック 試聴動画
http://youtu.be/QvjBQ66Pdj4
同作は、『マッサン』のメインテーマなど、主人公の亀山政春(玉山鉄二)・エリー夫妻ら登場人物の心情、物語の舞台となる日本とスコットランドをイメージした27曲を収録。シャーロットはこの作品のためレコーディングに挑戦し、劇中でエリーが歌い、日本人にもなじみのあるスコットランド民謡「Auld Lang Syne(蛍の光)」「Comin’ Thro’ the Rye(故郷の空)」「Home,Sweet Home(埴生の宿)」を新たにスタジオで録音した。
なお、主題歌「麦の唄」や舞台を北海道・余市に移したドラマ後半に使われる音楽を中心としたサウンドトラック第2弾は、来年2月18日に発売される。
■『マッサン』オリジナル・サウンドトラック 試聴動画
http://youtu.be/QvjBQ66Pdj4
2014/12/10