3月にさくら学院を卒業した堀内まり菜(16)と佐藤日向(15)、元可憐Girl’sの島ゆいか(18)、NHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演した女優・金井美樹(18)からなる声優4人組ユニット「マボロシ☆ラ部」が22・23日の両日、都内で初のライブイベントを行った。
NHK Eテレで放送中のアニメ『くつだる。』(毎週水曜 後6:45)で声優と主題歌を担当するマボロシ☆ラ部は、主題歌「Merry Go World」で19日にCDデビューしたばかり。発売を記念し、22日にはタワーレコード新宿店で一日店長を務め、23日には秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店でトークショーとミニライブが開催された。
トークショー『イマドキ妖怪Ch〜出張編〜』では、日常生活でよく起きる「あるある!」という出来事は“イマドキ妖怪”の仕業というアニメ『くつだる。』のテーマに合わせ、4人それぞれが考えたオリジナルの“イマドキ妖怪”を発表した。
最も会場のファンの共演を得たグランプリには賞品、最下位には罰ゲームが用意され、午後2時回のグランプリは島、最下位は佐藤。同4時回のグランプリは佐藤がリベンジし、最下位は金井という結果に。個性豊かなイマドキ妖怪が発表され、会場を沸かせた。
ミニライブではオープニングテーマ「Merry Go World」、挿入歌「マボロシ☆ラ部」を続けて初披露。息の合った歌と激しいダンスで盛り上げると、エンディングテーマ「記念日ノート」ではアカペラ4部構成のハーモニーをしっとりと聴かせ、思いの詰まった歌詞にメンバー自身も目をうるませていた。
こうしたイベントは初経験だったという金井は「ガチガチに緊張していましたが、ファンの方々がとてもあたたかくてうれしかったです」と喜び、佐藤は「さくら学院を卒業してから久々のファンの方々と触れ合えるイベントでしたが、歌って踊ることそしてお話することがすごく好きだなと実感しました」とにっこり。堀内は「4人でステージに立てて心強かったです。もっとライブをしたいし、ファンの方々の反応も気になります!」、島は「ステージでぴったり息が合ってよかったです。4人でできて楽しかった」とそれぞれ手応えを感じた様子だった。
NHK Eテレで放送中のアニメ『くつだる。』(毎週水曜 後6:45)で声優と主題歌を担当するマボロシ☆ラ部は、主題歌「Merry Go World」で19日にCDデビューしたばかり。発売を記念し、22日にはタワーレコード新宿店で一日店長を務め、23日には秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店でトークショーとミニライブが開催された。
最も会場のファンの共演を得たグランプリには賞品、最下位には罰ゲームが用意され、午後2時回のグランプリは島、最下位は佐藤。同4時回のグランプリは佐藤がリベンジし、最下位は金井という結果に。個性豊かなイマドキ妖怪が発表され、会場を沸かせた。
ミニライブではオープニングテーマ「Merry Go World」、挿入歌「マボロシ☆ラ部」を続けて初披露。息の合った歌と激しいダンスで盛り上げると、エンディングテーマ「記念日ノート」ではアカペラ4部構成のハーモニーをしっとりと聴かせ、思いの詰まった歌詞にメンバー自身も目をうるませていた。
こうしたイベントは初経験だったという金井は「ガチガチに緊張していましたが、ファンの方々がとてもあたたかくてうれしかったです」と喜び、佐藤は「さくら学院を卒業してから久々のファンの方々と触れ合えるイベントでしたが、歌って踊ることそしてお話することがすごく好きだなと実感しました」とにっこり。堀内は「4人でステージに立てて心強かったです。もっとライブをしたいし、ファンの方々の反応も気になります!」、島は「ステージでぴったり息が合ってよかったです。4人でできて楽しかった」とそれぞれ手応えを感じた様子だった。
2014/11/24