野球解説者の東尾修氏と娘でプロゴルファーの東尾理子が19日、都内で映画『インターステラー』公開直前イベントに出席。修氏のすごいところを聞かれた理子は「デッドボールの数」と即答し「狙ったところに当てられる。私にとっての父の誇りです」と笑いを誘った。
与死球数が通算165個という日本記録を持っている修氏は、理子の答えに肩を落として「これは難しい話です。私にも責任はあるけれどバッターにも責任はある」と弁明。「外国人選手の乱闘も来ますけれど、我慢して頑張った」と苦笑していた。
同作は、地球滅亡のカウントダウンが迫るなか、人類の存亡を懸け、愛する家族の未来を守るため、史上最大のミッションに挑む人間たちのドラマを描き出す。22日公開。
与死球数が通算165個という日本記録を持っている修氏は、理子の答えに肩を落として「これは難しい話です。私にも責任はあるけれどバッターにも責任はある」と弁明。「外国人選手の乱闘も来ますけれど、我慢して頑張った」と苦笑していた。
2014/11/19