日本のアニメーション、中でもスタジオジブリの宮崎駿監督作品に影響を受けたことを公言する海外のクリエイターは数知れないが、あす11月1日公開の実写映画『美女と野獣』を手がけたクリストフ・ガンズ監督(54)もその一人。ORICON STYLEでは「宮崎駿はおとぎ話の代名詞」と語るガンズ監督のインタビューを含めた特別映像を独占入手し、これを紹介する。 『美女と野獣』は、1991年公開のディズニーの長編アニメーション作品として広く知られるファンタジー&ラブストーリーの名作。原作は、18世紀のフランスにあり、1740年にヴィルヌーヴ夫人が執筆した数百ページに及ぶ物語が最初で、1756年にボーモン夫人が30ページ弱にまとめた話が、現代まで語り、読み継がれてきた。
2014/10/31