お笑いコンビ・フルーツポンチの村上健志、ピン芸人の渡辺直美が19日、京都市内で開催中の『第1回 京都国際映画祭』で行われた『いばらき広告大賞』授賞式に出席。茨城出身の2人が、都道府県の魅力度ランキングで最下位常連の同県の魅力をアピールした。
「いばらき宣伝隊長」を務める渡辺は、「ニューヨークでも茨城をPRしていた。もっといいところを伝えていきたい」と意欲満々。茨城の名物・メロンや干し芋などをアピールすると、会場に集まった観客へメロンをプレゼントする際には、村上が考案したグーがメロン、チョキが干し芋、パーが牛久大仏の“茨城じゃんけん”で人数を絞るなど、地元愛溢れる笑いで会場を盛り上げた。
茨城は「なめんなよ■いばらき県」(■=ハートマーク)をスローガンに、知られざる魅力をアピールする反骨キャンペーンを展開中。授賞式では、魅力をPRした動画、ポスター、コピーの3部門から受賞作品が紹介された。そのほか、茨城県副知事の楠田幹人氏、木村祐一、コピーライターの渡辺潤平氏、浅越ゴエ、福本愛菜が出席した。
「いばらき宣伝隊長」を務める渡辺は、「ニューヨークでも茨城をPRしていた。もっといいところを伝えていきたい」と意欲満々。茨城の名物・メロンや干し芋などをアピールすると、会場に集まった観客へメロンをプレゼントする際には、村上が考案したグーがメロン、チョキが干し芋、パーが牛久大仏の“茨城じゃんけん”で人数を絞るなど、地元愛溢れる笑いで会場を盛り上げた。
2014/10/19