お笑い芸人・劇団ひとりが5日、都内で行われた映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』世界最速!東・名・阪先行プレミア上映舞台あいさつに出席した。
「キス我慢選手権」は、“キスを迫る美女の誘惑に耐えながら、あたふたする芸人”を見て笑うというテレビ東京系の深夜番組『ゴッドタン』の人気企画。今回が2回目の映画化となる。
この日は、佐久間宣行監督も登壇し、芸能界からの「キス我慢選手権」の人気の高さを明かした。続編映画にも出演している俳優・伊藤英明について触れた佐久間監督は「(伊藤は)DVDを自分で買って、現場で『超面白いんですよ』って配っていたんですって」というと、ひとりは「ええ!? なんのメリットが…」と驚き。
さらに、佐久間監督が「Mr.Childrenさんの桜井(和寿)さんが、昔のインタビューで『キス我慢に救われた』っておっしゃっていた」と話すと、ひとりは「ひょっとしたら『キス我慢』きっかけで曲とか書いているかもしれないね」と声を弾ませた。
ひとりは、「意外と『キス我慢』好きな人、多いですよ」と自慢げに話したが、「自分のブランド感もあるから言わないだけで…」と最後はぼやいていた。
「キス我慢選手権」は、“キスを迫る美女の誘惑に耐えながら、あたふたする芸人”を見て笑うというテレビ東京系の深夜番組『ゴッドタン』の人気企画。今回が2回目の映画化となる。
さらに、佐久間監督が「Mr.Childrenさんの桜井(和寿)さんが、昔のインタビューで『キス我慢に救われた』っておっしゃっていた」と話すと、ひとりは「ひょっとしたら『キス我慢』きっかけで曲とか書いているかもしれないね」と声を弾ませた。
ひとりは、「意外と『キス我慢』好きな人、多いですよ」と自慢げに話したが、「自分のブランド感もあるから言わないだけで…」と最後はぼやいていた。
2014/10/05