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『HERO』第9話は20.2%、6回目の20%超え

 8日に放送されたフジテレビ系ドラマ『HERO』(毎週月曜 後9:00)第9話の視聴率が20.2%、瞬間最高は22.9%だったことが9日、わかった。

視聴率20%で安定した人気を見せるフジテレビ系ドラマ『HERO』。写真は宇野検事役の濱田岳 (C)ORICON NewS inc.

視聴率20%で安定した人気を見せるフジテレビ系ドラマ『HERO』。写真は宇野検事役の濱田岳 (C)ORICON NewS inc.

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 同ドラマは、SMAP木村拓哉が演じる型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的な検事・事務官たちの群像劇。13年ぶりに連続ドラマとして復活し、初回は今年の全ドラマの中で最も高い26.5%を獲得。以降は、第2話=19.0%、第3話=20.5%、第4話=18.7%、第5話=21.0%、第6話=20.1%、第7話=19.0%、第8話=20.5%と、6回目の20%超えを記録し、安定した高視聴率を獲得している。(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 第9話は、城西支部のメンバーが見事なチームプレーを見せた。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまった暴行致死容疑で送検された大学生4人を、久利生、田村雅史(杉本哲太)、宇野大介(濱田岳)、馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者一人を担当し、協力して真犯人逮捕にこぎつけた。

 15日放送の第10話には、かつて城西支部にいて、現在は東京地検特捜部の江上達夫(勝村政信)が登場。久利生と麻木千佳(北川景子)は、部長検事の川尻健三郎(松重豊)から東京地検特捜部のサポートを命じられる。

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