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【動画】市村正親、“復帰会見”で元気な姿 胃がん公表後初の公の場

 今年7月に早期の胃がんを公表し、その後腹腔鏡手術を受けた俳優の市村正親(65)が3日、都内で復帰会見を開き、病気発覚後初となる公の場に登場。大勢の報道陣を前に「胃がんを克服して、復帰することができました」と元気な姿を見せた。

 無数のフラッシュを浴びた市村は「ただいなる迷惑をおかけしまして、申し訳ありません」と舞台の休演などを謝罪しつつ、「元気に戻ってきました! かなりでかい声で喋れます」と復調をアピール。

 病気発覚当時は「まさか自分が(胃がんに)なるなんて…」とショックを受けたそうだが、家族の支えもあり「これも神様が与えてくれた試練。ラッキーなことに早期の発見だった」と前向きにとらえたという。

 腹腔鏡手術については「胃を半分切除しました」といい、術後は体重が4、5キロ減ったとしつつも「健康なときから食が細かった。今は1日に4、5回に分けて食べているのでちょうどいい。食べることには影響ないです」ときっぱり。

 現在は月に1度、血液検査のために通院しており、10月上旬のミュージカル『モーツァルト!』のけいこで、仕事復帰するという市村。最後にはファンに向けて「また、市村の芝居を見ていただければと思います。末永くよろしくお願いします!」と呼びかけていた。

 市村は、6月下旬に体調不良のため病院で診察を受けたところ、急性胃炎と診断され入院。その際に受けた精密検査の結果、胃に腫瘍が見つかり、病理検査で悪性とわかり早期の胃がんと診断された。約2週間の入院の間に腹腔鏡手術を受け、先月に退院。現在は、復帰に向けて自宅で静養している。

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