女優の上白石萌音、周防正行監督らが21日、都内で行われた映画『舞妓はレディ』(9月13日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。周防監督は、22年間の構想を経て、自らオーディションを行い、上白石を主演に起用したとあって「(上白石の)素直な気持ちが魅力で、歌ってる時の彼女の存在感がいい」と絶賛した。 さらに、「撮ってるときにモニターを見ながら『かわいい』とつぶやいていたらしい」と撮影時もデレデレだったといい、「周りのスタッフから『次、かわいいと言ったら罰金ですよ』と注意された」と自ら明かし、笑わせた。