お笑いタレントのビビる大木(39)が、来年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、吉田松陰の盟友・宮部鼎蔵(みやべ・ていぞう)役で出演する。同局では『土曜スタジオパーク』(毎週土曜 後1:50)のMCとして顔なじみだが、幕末好きが高じて、大河ドラマには『新選組!』『龍馬伝』に続き、3 作目の出演となる。
幕末ゆかりの地めぐりを趣味とし、一番好きな歴史上の人物に松陰の名を挙げている大木は、松蔭ゆかりの萩市をたびたび訪れており、埼玉県春日部市出身ながら、昨年、同市のふるさと大使に就任した。
大木は「出ました!きました!やりました!来年の大河ドラマは吉田松陰先生の妹・文! そして、吉田松陰先生が好きで萩ふるさと大使もやらせてもらっているビビる大木ちゃんが、松陰先生の盟友に!! 大木、もう泣いてます!」と喜びを爆発させ、「歴史に詳しくない方にも、スゴい人たちがたくさんいて、ニッポンをつくってきたと知ってほしいです。一緒に勉強しましょう! 歴史は生きるヒントだらけですよ!」と、熱く語っている。
宮部鼎蔵(1820-1864、享年45)は、肥後藩(現在の熊本県)の医者の家に生まれるが、家業を継がずに、叔父の宮部丈左衛門から山鹿流兵法を学ぶ。藩の兵学師範に任じられた宮部は、九州遊歴で熊本を訪れた松陰と出会い、意気投合。親交を深め、一緒に東北を旅した。三条実美に信頼され、尊王攘夷派の中心として活躍するが、京都三条小橋「池田屋」で近藤勇、土方歳三らが率いる新選組に襲撃され、無念の死を遂げる。
幕末ゆかりの地めぐりを趣味とし、一番好きな歴史上の人物に松陰の名を挙げている大木は、松蔭ゆかりの萩市をたびたび訪れており、埼玉県春日部市出身ながら、昨年、同市のふるさと大使に就任した。
宮部鼎蔵(1820-1864、享年45)は、肥後藩(現在の熊本県)の医者の家に生まれるが、家業を継がずに、叔父の宮部丈左衛門から山鹿流兵法を学ぶ。藩の兵学師範に任じられた宮部は、九州遊歴で熊本を訪れた松陰と出会い、意気投合。親交を深め、一緒に東北を旅した。三条実美に信頼され、尊王攘夷派の中心として活躍するが、京都三条小橋「池田屋」で近藤勇、土方歳三らが率いる新選組に襲撃され、無念の死を遂げる。
2014/08/11