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ザキヤマ、悲しい高校球児時代を告白「存在認識されてなかった」

 テレビ朝日系バラエティー『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15)で7月31日、「夏の甲子園直前 特別企画」が放送される。“高校野球大大大好き芸人”として出演するザキヤマことアンタッチャブル山崎弘也は、野球歴8年で甲子園を目指していた元高校球児。夏の甲子園の魅力などを聞いているうちに、少し悲しい山崎の過去が明らかになった。

7月31日放送のテレビ朝日系『アメトーーク!』は高校野球大大大好き芸人が大集合(C)テレビ朝日

7月31日放送のテレビ朝日系『アメトーーク!』は高校野球大大大好き芸人が大集合(C)テレビ朝日

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 いまや“ひな壇芸人”として抜群の存在感を誇る山崎だが、野球をやっていた頃は「監督に自分の存在すら認識されてなかった」(山崎)ほど、存在感が薄かったことを告白。「ポジションをコンバートしたいという話をしたときに、自分のことを知られていなかったことに気づきまして(笑)。それもけっこう後半だったんですよ!」と、いまだからこそ笑いにできる話を披露した。

 高校では入部当初はサードだったが、後にキャッチャーへ。山崎は「どちらも難しくて最後は、もう諦あきらめの境地に入っていました。キャッチャーになるまでは、結構マジでやっていてプロ野球も目指していたんですよ。(読売)ジャイアンツに行くつもりでやっていました」と振り返った。

 そんな実体験も踏まえて、高校野球の魅力は「すべてが終わってしまうっていう切なさ」と語る。「負けたら基本的に7割くらいの選手は、野球人生が終わるんです。そこから大学に行く人、社会人、と分かれていって…プロに入るのは本当にごくわずかの人間なんですよね。人生の大きな分岐点を目の当たりにできるってことが魅力というか、全員頑張れと思っちゃうのが高校野球ですよね」。

 ほかに“高校野球大大大好き芸人”として登場するのは、「春は選抜、地方大会、夏の甲子園があって、秋は明治神宮球場で大きな大会。一年中、高校野球から目が離せません!」という大友康平、昨夏、初出場で初優勝した前橋育英高校の地元・群馬出身の井森美幸、高校野球通で本まで出版しているかみじょうたけし、アンジャッシュ渡部建いけだてつやロッチ中岡創一トータルテンボス藤田憲右。筋金入りの高校野球好きたちが夏の甲子園開幕に向け、熱い思いを語る。

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