女優の有村架純が24日、都内で行われた初舞台『ジャンヌ・ダルク』製作発表に出席した。初舞台にして初主演という大役を務める有村は「すごく緊張していて、プレッシャーを感じています。私でいいのかな」と不安を明かしながらも、「私もジャンヌのように、この舞台のけいこから千秋楽まで、一生懸命戦い続けていきたい」と意気込みを語った。 有村は、フランスの救世主として、13歳で数万の兵を率いて国の危機を救い、そして19歳で火刑台に送られるジャンヌ・ダルクの生涯を舞台で表現する。オファー時は不安よりも「やるからには絶対に乗り越えたい。達成したときに、どういう自分が待っているのか、ワクワクが大きかった」と目を輝かせた。
2014/06/24