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沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』最終回で初10%超え

 女優の沢尻エリカ主演のフジテレビ系ドラマ『ファースト・クラス』の最終回が、21日放送され、平均視聴率が10.3%だったことが23日、わかった。初回6.5%でスタートし、尻上がりに数字を伸ばし、番組最高となる初の10%超えで有終の美を飾った。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

『ファースト・クラス』で8年ぶりに地上波連ドラの主演を務めた沢尻エリカ (C)ORICON NewS inc.

『ファースト・クラス』で8年ぶりに地上波連ドラの主演を務めた沢尻エリカ (C)ORICON NewS inc.

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 2012年4月、土曜の午後11時台に連続ドラマ枠“土ドラ”(後11:10〜11:55)が新設され、最初の作品『未来日記-ANOTHER:WORLD-』の初回に記録した最高視聴率9.9%を上回り、同枠初の10%超を達成。1話〜10話の期間平均も7.95%と健闘した。

 沢尻が8年ぶりに連続ドラマに主演することでも注目を集めた同ドラマ。ファッション雑誌編集部を舞台に、仁義なき“マウンティング=女同士の格付け”バトルを描いた。田畑智子演じる木村白雪と菜々緒演じる川島レミ絵らの腹黒な心の声を聞かせる副音声企画や、WEB動画『悪女レミ絵の金言暴言・罵詈雑言』なども話題になった。

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