全米で大ヒットしているディズニー映画『マレフィセント』(日本は7月5日公開)に主演するアンジェリーナ・ジョリーと、共演のエル・ファニングがそろって来日することが4日、わかった。
23日にジャパン・プレミア、24日に記者会見を開く予定。アンジーの来日は、11ヶ月ぶり8度目、自身の出演作のプロモーションでは2010年の『ソルト』以来約4年ぶり。ハリウッドのティーン・セレブで一番の注目株、エルの来日は今回が初となる。
「日本のファンの皆さんに会えるのを楽しみにしているわ!」とコメントを寄せたアンジー。全米では、彼女が主要キャストとして出演した作品史上No.1のオープニング成績で、大ヒットスタートを記録したこともあって、「この作品に関わるすべてが有意義で素晴らしい経験でした。(オーロラに永遠の眠りの呪いをかける)洗礼式のシーンはマレフィセントが大きな出来事を起こす場面だから、きっと皆さんにも気に入ってもらえるはず」と、プロモーションにも力が入る。
同映画は、『眠れる森の美女』のオーロラ姫(エル)に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセント(アンジー)の視点で物語をひも解き、“禁断の呪い”が生んだ究極の愛を描くダークファンタジー。アンジーの実子ヴィヴィアン・ジョリー・ピットも出演しており、母娘共演も話題。パートナーのブラッド・ピットと共にヴィヴィアンを含む6人の子供全員を伴って一家で来日する可能性もある。
映画『マレフィセント』マレフィセント役のアンジェリーナ・ジョリー(上)とオーロラ姫役のエル・ファニング(下)の来日が決定(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
23日にジャパン・プレミア、24日に記者会見を開く予定。アンジーの来日は、11ヶ月ぶり8度目、自身の出演作のプロモーションでは2010年の『ソルト』以来約4年ぶり。ハリウッドのティーン・セレブで一番の注目株、エルの来日は今回が初となる。
同映画は、『眠れる森の美女』のオーロラ姫(エル)に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセント(アンジー)の視点で物語をひも解き、“禁断の呪い”が生んだ究極の愛を描くダークファンタジー。アンジーの実子ヴィヴィアン・ジョリー・ピットも出演しており、母娘共演も話題。パートナーのブラッド・ピットと共にヴィヴィアンを含む6人の子供全員を伴って一家で来日する可能性もある。
2014/06/05