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中山雅史、国立最後の試合で“ゴンゴール” 聖地のスタンド沸かす

 2020年東京五輪へ向けて改築工事に入る東京・国立競技場で5月31日、最後のイベント『SAYONARA国立競技場FINAL“FOR THE FUTURE”』が開催。イベント内では、最後のサッカー試合として『レジェンドマッチ』が行われ、FC岐阜監督のラモス瑠偉、元日本代表FWの中山雅史ら歴代名選手が出場した。

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 ラモス・中山ら率いる『レジェンドブルー』と、元日本代表の宮本恒靖・松永章(元日立製作所)ら率いる『レジェンドホワイト』が対戦し、歴代名選手のプレーに聖地・国立が大きく沸いた。

 試合が動いたのは、前半7分。中盤からの長いスルーパスに中山が反応。現役さながらにDFの裏をかいくぐり、GK瀬田龍彦(元・日立製作所)との1体1を冷静に決め先制。国立最後の試合で見事“ゴンゴール”を決め、スタンドからは大歓声があがった。

 ラストに華を添えた中山は「ちゃんとコースを狙いました」と笑顔を見せ、「なんとか点が取れればいいなと思ってたけど、いいパスがきた。かなりプレッシャーが緩かったね」と満足げに語り、報道陣を笑わせた。

 試合はその後、前半15分にレジェンドホワイトMFの松永がゴールを決め、1−1で終了した。

関連写真

  • 国立最後の試合でゴールを決めた中山雅史 (C)ORICON NewS inc.
  • ラモス瑠偉・中山雅史ら率いるレジェンドブルー (C)ORICON NewS inc.
  • 松永章・宮本恒靖ら率いるレジェンドホワイト (C)ORICON NewS inc.
  • ラストの国立で記念写真を撮る選手達 (C)ORICON NewS inc.

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