林業を扱った矢口史靖監督最新作『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』(公開中)が、文部科学省が取り組む「キャリア教育推進への貢献」の普及・啓発へ貢献したとして22日、東京・霞ヶ関の文部科学省大臣室で下村博文文科相から同作の矢口史靖監督へ感謝状が贈呈された。 同作は、自分の将来を決めきれない主人公が、不意に選んだ林業の世界で厳しく温かい周囲の人間たちと働く中で悩み、成長する姿を描いている点が「キャリア教育」の普及啓蒙の趣旨に沿っているとして、タイアップを実現。ポスターを作成し、全国の国公私立高校の約1万ヶ所に掲示した取り組みを行っていた。
2014/05/22