オリエンタルランドが9日、東京ディズニーシー(TDS)で初となる謎解きプログラム『とらわれたピノキオを救い出せ!』を7月1日から31日の期間限定で開催することを発表した。1月に行われた東京ディズニーランド初の謎解きプログラムは貸し切りで行われ、参加人数、時間ともに制限があったが、TDSのプログラムは通常営業時間中に行われるため、制限時間なしで誰でも参加することができる。
『とらわれたピノキオを救い出せ!』は、メディテレーニアンハーバーを舞台に繰り広げられる参加型エンターテイメント。ディズニー映画『ピノキオ』の主人公・ピノキオの友だちとして、ジミニー・クリケットとともにパークを巡りながら謎を解き明かし、魔法の鳥かごに閉じ込められたピノキオを救い出すことを目指す。
入園後、指定店舗で謎解きキットを購入し、さまざまな謎やヒントが記された謎解きブックを手がかりに、パーク内を捜索しながら謎を解明。すべての謎を解いてピノキオを救い出す魔法の言葉を見つけ出し、ゴールでキャストに報告する。
TDRの謎解きプログラムは難易度が高く正解率は約6.5%だったが、今回行われるTDSの謎解きプログラムも難易度が高いとのこと。どれくらいの人が正解できるのか注目を集めそうだ。
『とらわれたピノキオを救い出せ!』は、メディテレーニアンハーバーを舞台に繰り広げられる参加型エンターテイメント。ディズニー映画『ピノキオ』の主人公・ピノキオの友だちとして、ジミニー・クリケットとともにパークを巡りながら謎を解き明かし、魔法の鳥かごに閉じ込められたピノキオを救い出すことを目指す。
TDRの謎解きプログラムは難易度が高く正解率は約6.5%だったが、今回行われるTDSの謎解きプログラムも難易度が高いとのこと。どれくらいの人が正解できるのか注目を集めそうだ。
2014/05/09