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『スター・ウォーズ』最新作、来年12・18日本公開 あと593日!

 2012年10月30日、米ウォルト・ディズニー社がルーカス・フィルムの買収と同時に製作発表した『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』。きょう5月4日、名セリフ「May the FORCE Be With You」に因んだ“May the 4th”=“スター・ウォーズの日”に、『エピソード7』の日本公開日が米国と同じ「2015年12月18日」と正式発表された。公開まであと593日となる。

 先月29日、『エピソード7』のキャストを公式サイトで発表。マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、ハリソン・フォード(ハン・ソロ)、キャリー・フィッシャー(レイア)のオリジナル・キャスト3人に加え、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ピーター・メイヒュー(チューバッカ)、ケニー・ベイカー(R2-D2)らおなじみのキャストも出演する。

 さらに、名優マックス・フォン・シドー(1973年『エクソシスト』)、パフォーマンス・キャプチャーの第一人者アンディ・サーキス(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)、演技派オスカー・アイザック(2013年『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』)、若手のジョン・ボイエガ(2011年『アタック・ザ・ブロック』)、アダム・ドライバー(2012年『リンカーン』)、ドーナル・グリーソン(2012年『アンナ・カレーニナ』)、さらに新星、デイジー・リドリーといった多士済々な顔ぶれがそろった。

 ほかにもトップ・スターたちの出演がうわさされており、オリジナル・キャスト以外は誰がどんな役を演じるのか、現時点で全く明らかにされていない。ストーリーに関しても『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後という舞台設定になるということ以外、極秘にされており、世界中のメディアやファンの予想はさらに過熱すること間違いない。

 公式サイト(Starwars.com)や公式Facebookに公開された写真には、英ロンドンのパインウッド・スタジオで脚本の読み合せのために顔を合わせた15人のスタッフ、キャストが写っており、監督のJ.J.エイブラムス、ルーカス・フィルムの社長を務めるキャスリーン・ケネディ、J.J.と共同で脚本を手がけるローレンス・カスダン、製作総指揮のブライアン・バークと、ケニー・ベイカー、マックス・フォン・シドーを除く11人のキャストが顔をそろえている。

 J.J.エイブラムス監督は公式フェイスブックを通して「ようやく『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』のキャストが発表できてとてもうれしく思っています。皆さんに愛されてきたおなじみのメンバーに加えて、新しいキャストを迎えて作品を再び世に出せることは、信じられないほど興奮に満ちています。数週間後には撮影をスタートする予定なので、スタッフ一同ファンの皆さんに喜んでもらえるよう全力を尽くします」とコメントを発表。撮影は今月よりパインウッド・スタジオを拠点としてスタートする。



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