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歌える『アナと雪の女王』大好評 コスプレ・フリ真似も登場

 興行収入111億円(23日現在)を超え、大ヒット中のディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』の劇中歌が歌える特別興行「みんなで歌おう♪歌詞付版」の上映が26日、全国85の劇場で始まった。

 今回の特別上映は、米国で好評を博した映画を観ながらミュージカルナンバーを歌う“シング・アロング版”の話題を受けて、「日本でもやってほしい」「一緒に歌いたい」という声が多数あったことから、GWの特別企画として限定上映されるもの。

 上映前に歌のミニレッスンまで実施した千葉・舞浜のシネマイクスピアリでは、120席のシアターが満席となる盛況ぶり。アナやエルサを連想させる衣装で来場する人も多く見られた。ミニレッスンでは、ナビゲーターによるアドバイスを受けながら、主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」を合唱すると、劇中のフリ真似をする人も登場。

 本編スタート後は、劇中曲9曲にあわせて、会場に詰めかけた来場者の歌声が響いた。上映後、20代の女性は「今日4回目の鑑賞なのですが映画をみながら歌うことで、よりアナやエルサに共感することができて、これまでよりもっと作品に入り込むことができて、今までと全然違う感動を味わいました」。エルサをイメージした衣装に身を包んだ少女は「すごく楽しかったです」と、その場で「Let It Go」のサビをフリ付きで再演してくれた。

 ほかにも、「家で練習してきました。歌っているほうが楽しかった。声を出して歌えて、面白かった!」(小学生男子2人組)、「子どもと一緒に来ました。大人は本当に歌うんだろうかと思っていたら、みなさんが声をだしていたので私も歌ってみたらとても気持ちよかった。」(30代女性)、「楽しかった。後ろから歌も聞こえてきて、歌いやすかった」(40代男性)など、性別、年齢を問わず幅広く来場し、映画を観ながら歌うことを楽しんだ様子だった。

 GWは各地の劇場で歌声を響かせながら“アナ雪”旋風はさらに拡大しそうだ。



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  • 「Let It Go」をみんなで歌おう!『アナと雪の女王』大盛況
  • 子どもも大人も、女性も男性も、一緒に歌って楽しさ倍増
  • 興行収入が111億円を突破し、2003年公開の『ファインディング・ニモ』を抜いて、日本での洋画アニメーション作品No.1に踊り出た『アナと雪の女王』(C)2014Disney. All Rights Reserved.

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