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LiLiCo、本領発揮の2ヶ国語ナレーション 沢尻主演ドラマ『ファースト・クラス』

 日本語、スウェーデン語、英語など多言語を操る映画コメンテーターのLiLiCoが、フジテレビ系ドラマ『ファース・トクラス』(19日スタート、毎週土曜 後11:10)の“冒頭ナレーション”を担当することになった。英語と日本語で異なるふたりのキャラクターを演じ分ける趣向になっており、LiLiCoは「くらくらするほど酸素をいっぱい吸いながら英語で勢い良く、そして膝を抱える感覚でスローな日本語」で語りかけ、ドラマを盛り上げていく。

 同ドラマは、女優・沢尻エリカが約8年ぶりに地上波の連続ドラマに主演することでも話題。物語は、ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていた主人公のちなみ(沢尻)が、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことになり、そこで繰り広げられる女同士の果てなき泥沼の闘いを、ショッキングかつポップに描く。

 ドラマのテーマは、“マウンティング”。女性同士の集団の中で互いに格付けしあい、比べあう「女子カースト」の現実をあぶり出す。最初は底辺女子の主人公が、壮絶な格差に立ち向かい、頂点を目指して成り上がる現代版シンデレラストーリー。

 LiLiCoは「女性の社会は誰もがのぞき見したい世界。女性は共感して見るのか、それともあきれながら見るか。そして男性は“女”の本音を聞きたいし、ある意味ホラーより怖いものとして受け取るかも。でもこんな女はいます」と実感を込める。「自分を誰かと比べて、相手が負けたと感じると見下す。華やかな世界になればなるほど競争も恨みも激しさを増す。“マウンティング”って言葉が大流行する予感。きっと誰かにいろいろ思われているでしょうね…う〜怖っ!」と身震いしていた。



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