『第86回アカデミー賞』長編アニメーション映画賞と歌曲(主題歌)賞の2冠を獲得したディズニー・アニメ『アナと雪の女王』が、興行通信社による3月29・30日の週末『全国映画動員ランキングトップ10』で、初登場から3週連続1位を獲得した。
この土日2日間の成績は、動員69万1321人、興行収入8億8121万2200円をあげ、3月14日公開初日から17日間で早くも動員430万人、興収52億円を突破。洋画アニメーション史上最速の興収50億円突破となり、驚異的な数字を積み上げている。
アンデルセンの童話『雪の女王』をモチーフに、触れたものを凍らせる魔法の力を持つ姉エルサが真夏の王国を真冬の世界に変えてしまったことから、妹アナが姉と王国を救うべく雪山の奥へと冒険の旅に出るスペクタクル・ファンタジー。日本語吹き替えでは、アナを神田沙也加、エルサを松たか子、雪だるまのオラフをピエール瀧が演じ、神田や松が歌う劇中歌も話題を呼んでいる。
この土日2日間の成績は、動員69万1321人、興行収入8億8121万2200円をあげ、3月14日公開初日から17日間で早くも動員430万人、興収52億円を突破。洋画アニメーション史上最速の興収50億円突破となり、驚異的な数字を積み上げている。
2014/03/31