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小泉&中井、久々の海外ロケ満喫 フランスでも「やっていることは変わりません」

 女優の小泉今日子中井貴一が、フジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』(4月17日スタート、毎週木曜 後10:00、※初回15分拡大)の撮影でフランスを訪れていたことが25日、わかった。古都・鎌倉を舞台に“大人の青春”を描いたドラマの続編で、なぜかフランスのニースとパリでクランクイン。小泉は「お天気にも恵まれて、ニースもパリも、たくさんステキな映像を残せたと思います。でも、私たちがやっていることは、どこに行っても変わりません(笑)」と、中井とお決まりのコミカルな掛け合いを繰り広げてきた。

フジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』、フランスでクランクイン。パリ、エッフェル塔をバックにポーズをとる小泉今日子と中井貴一

フジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』、フランスでクランクイン。パリ、エッフェル塔をバックにポーズをとる小泉今日子と中井貴一

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 2012年1月に連続ドラマとして、同11月にはスペシャルドラマとして放送され好評を博し、連ドラの続編にまで発展したご褒美か。今月8日の深夜便でフランスに向け出発、10〜11日はニースで撮影、12日にニースからパリに移動、13〜14日にパリで撮影、16日に帰国というスケジュールで、小泉と中井の海外ロケが敢行された。

 中井は「どこかにわざわざ行かなくても、全てがCGで済む時代ですが、あえて、その地に行ってそこの空気にあたる…、久々の海外ロケ、最高でした!」と満喫。小泉は、ドラマ『恋を何年休んでますか スペシャル』(TBS系・2002年10月4日放送)での米ボストンロケ以来、およそ12年ぶり、中井はドラマ『20年後の君へ』(TBS系・2012年7月1日放送)での撮影(バングラデシュ)以来、2年ぶりの海外ロケとなった。

 ニースとパリで撮影された海外ロケ映像は、第1話(4月17日放送)の本編内、そして全話を通じて放送されるタイトルバックで使用される。第1話では、テレビ局のドラマプロデューサー・吉野千明(小泉)が、ドラマ化したい作品の原作権を得るために、作者の住むパリに向かう。また、鎌倉市役所の観光推進課課長の長倉和平(中井)もまた、秘書課長が病休のため、秘書課長を兼務することになり、急きょ、鎌倉の姉妹都市・ニースで行われる会合に参加する鎌倉市長に同行することになる。

 ニースでは、とある理由から、作者に会う必要がなくなってしまった千明が和平のもとを訪れ、相変わらずな口げんかをしてしまうシーンなどを、ホテル屋上、路地、海岸で撮影。パリでは、千明が買い物をするシーンや、タイトルバックなどが、モンテーニュ通り、ノートルダム寺院前、エッフェル塔前広場、凱旋門を望むシャンゼリゼ通りなどで撮影された。

 無事、海外ロケから帰国した二人だが、一つ視聴者に訴えたいことがあるという。それはニースの玉砂利の海岸で撮影したシーン。「とにかく足が痛かった」という小泉は、「絶対、私たち、内蔵が悪いです。あまりに痛すぎて、ひょっとしたらコントみたいな動きになっているかもしれませんが、“あの演技、やりすぎじゃない”と思われたくないですね。放送の際に、“この二人の演技は、わざとではありません”とテロップを入れておいてほしいくらいです」。中井も「本当に、マジなんです。このことは、放送前に是非、皆さんに知っておいていただきたいです」と笑いながら話していた。

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  • パリ、ノートルダム寺院を臨む
  • ニースの玉砂利の海岸。痛がっているのは演技ではありません!

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