お笑いコンビ・タカアンドトシ、アンジャッシュらが6日、都内で行われたNHKの人気お笑い番組『オンバト最終章 チャンピオン大会直前 15年間ありがとうスペシャル』(15日 24:50〜)の取材会に出席。今月末に15年の歴史に幕を閉じる同番組。芸人たちからはこの日の取材でも「さみしい」と惜しむ声が漏れ、ニッチェの近藤くみこは「漫才の教科書みたいな番組でした…」と涙した。
同番組でチャンピオンにも輝いたタカアンドトシのトシは「僕らもお世話になった『オンバト』の最後のMC。感慨深いものでありがたい話」としみじみ。タカは「最後の大会でお客さんもボールを入れたがると思うので、ほとんどの人が高得点を取ると思います。最後なので堂々と自信を持ってほしい」と出場芸人たちに呼びかけた。
一方、アンジャッシュの児嶋一哉は、次々にネタ番組が終了することに「僕らの若手の頃も一時期ネタ番組はなかった。でも、こうやって力をつけてネタの時代がきた。そのサイクル」と前を向くと、「今の若手たちが力をつければまた(ネタ番組ブームは)きます!」と力強く語っていた。
同番組でチャンピオンにも輝いたタカアンドトシのトシは「僕らもお世話になった『オンバト』の最後のMC。感慨深いものでありがたい話」としみじみ。タカは「最後の大会でお客さんもボールを入れたがると思うので、ほとんどの人が高得点を取ると思います。最後なので堂々と自信を持ってほしい」と出場芸人たちに呼びかけた。
2014/03/06