人気アイドルグループ・ももいろクローバーZが出演した『題名のない音楽会』(毎週日曜 前9:00 テレビ朝日系)の公開収録の模様が、3月2日に放送されることがわかった。昨年12月5日に福島県郡山市で行われた収録では、タレントの加藤茶、演歌歌手の坂本冬美と共に、「チョットだけョ!」など往年のザ・ドリフターズのコントを披露。会場を大いに沸かせた。
ステージでは、『8時だョ!全員集合』当時のザ・ドリフターズ同様、ももクロメンバーは色鮮やかなハッピを着用。同番組で大人気だった「少年少女聖歌隊」を再現したコーナーでは、白いガウンとベレー帽を身に付け、福島弁を取り入れた「ドリフの早口言葉」に挑んだ。会場に集まった約1500人の観客も、番組司会を務める指揮者の佐渡裕のリードで早口言葉に挑戦し、会場全体に元気な声を響かせた。
番組初出演ながら、コントに早口言葉に大活躍したももクロは、大ヒット曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を佐渡率いるシエナ・ウインド・オーケストラをバックに熱唱。メンバーの百田夏菜子は、「めっちゃかっこいい!『サラバ、愛しき悲しみたちよ』が、今まで見たことのない顔をしているんです」と生ブラスとの共演に大興奮。玉井詩織も「こんなにスゴイ皆さんに演奏してもらっていいのかな」と恐縮しつつ、「生ブラスで歌うのは初めてなので、すっごく楽しい」と大喜びしていた。
公開収録の模様は、東日本大震災復興応援企画『東北から響け!』と題し、2週にわたって放送。第1週(3月2日)は、ももクロと坂本が登場するザ・ドリフターズの音楽やコントを、第2週(3月9日)は、加藤が約20年ぶりに披露するジャズドラムを最大の見せ場とする。
ステージでは、『8時だョ!全員集合』当時のザ・ドリフターズ同様、ももクロメンバーは色鮮やかなハッピを着用。同番組で大人気だった「少年少女聖歌隊」を再現したコーナーでは、白いガウンとベレー帽を身に付け、福島弁を取り入れた「ドリフの早口言葉」に挑んだ。会場に集まった約1500人の観客も、番組司会を務める指揮者の佐渡裕のリードで早口言葉に挑戦し、会場全体に元気な声を響かせた。
公開収録の模様は、東日本大震災復興応援企画『東北から響け!』と題し、2週にわたって放送。第1週(3月2日)は、ももクロと坂本が登場するザ・ドリフターズの音楽やコントを、第2週(3月9日)は、加藤が約20年ぶりに披露するジャズドラムを最大の見せ場とする。
2014/02/20