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真野響子・眞野あずさ姉妹が“姉妹”役でドラマ初共演

 女優の真野響子(61)と眞野あずさ(56)、芸能界屈指の美人姉妹がドラマで初共演することが1日、わかった。テレビ東京系2時間ドラマ枠「水曜ミステリー9」の新作『マトリの女厚生労働省麻薬取締官』(2月19日放送、後9:00〜10:48)で、ドラマ内でも“姉妹役”を演じる。

 姉・響子の代表作といえば、『御宿かわせみ』や『ちゅらさん』(どちらもNHK)など。妹・あずさの代表作には『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日)や『刑事吉永誠一・涙の事件簿』シリーズ(同局)など。二人とも数多くのドラマや映画に出演している。

 そんな姉妹が昨年、舞台で共演を果たし、今度はドラマで初共演。あずさは「クランクイン前は、多少不安もありましたが、とても楽しい仕事でした。自然に芝居ができ、台詞も普段のように話せました。驚くほど楽でした」。一方、響子も「すごくやりやすかったです。なにしろ、ほかの俳優さんのように『初めまして、よろしくお願いします』がなかったですから」と、さすがに姉妹、息もぴったり。

 今回のドラマで、あずさが演じるのは、「マトリ」と呼ばれる麻薬取締官の神木亜希子。覚せい剤中毒の通り魔に両親を殺された経験から、麻薬を憎み危険を伴う「マトリ」の仕事に使命感を持って取り組んでいる、一人娘を持つシングルマザー。そして、そんな亜希子を心配し見守っている警視庁捜査一課刑事の姉・三杉奈津子を響子が演じる。

 違法な麻薬の流通と犯罪、そこに殺人事件が絡んでくるストーリー。ドラマのみどころは、ズバリ、姉妹で犯人を挙げるところ。「阿吽の呼吸といいましょうか?普段仲が良いのがよく表れています」(響子)。「双子ではないかとの噂もある、姉妹の共演。観終わってから皆様区別がつくようになってくれますでしょうか?」(あずさ)とアピールしている。

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