俳優の妻夫木聡(33)が11日、都内で行われた映画『ジャッジ!』の初日舞台あいさつに出席。うだつのあがらないCMクリエイターを好演した妻夫木は、「『清須会議』、TOYOTAの(CMで)のび太くんとダメ男役を演じてきました。僕の原点でもある『ウォーターボーイズ』でも裸で踊っていました」と過去の役柄を回顧し、「今回は、ダメ男ぶりの集大成ということで、気合を入れて演じました」と胸を張り、会場を笑わせた。
劇中では、パンツ一丁で女優の北川景子に蹴られるシーンもあり、「この年になってもこういう役ができるのはうれしいこと。40歳になっても、裸で蹴られるような役をやれたらいいな」と充実感をにじませた。その裸を間近で見た北川は「素晴らしかったですよ。腹筋も割れてました」とべた褒めすると、照れ笑いを浮かべていた。
同作は、広告代理店で働くクリエイター役を務める太田喜一郎(妻夫木)が、同僚である大田ヒカリ(北川)の助けを借りつつ、国際広告祭でグランプリ争奪戦に挑み、成長していく姿を描く。
当日はそのほか、鈴木京香、豊川悦司、脚本を担当した澤本嘉光氏、永井聡監督が出席した。
劇中では、パンツ一丁で女優の北川景子に蹴られるシーンもあり、「この年になってもこういう役ができるのはうれしいこと。40歳になっても、裸で蹴られるような役をやれたらいいな」と充実感をにじませた。その裸を間近で見た北川は「素晴らしかったですよ。腹筋も割れてました」とべた褒めすると、照れ笑いを浮かべていた。
当日はそのほか、鈴木京香、豊川悦司、脚本を担当した澤本嘉光氏、永井聡監督が出席した。
2014/01/12