俳優の三浦春馬主演のフジテレビ系ドラマ『僕のいた時間』(毎週水曜 後10:00)が8日スタートし、初回の平均世帯視聴率が11.2%だったことが9日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
同ドラマは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至る「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」(ALS)という難病に侵された若者が主人公の物語。
初回(第1話)では、三浦演じる主人公・澤田拓人が就職活動に苦戦する姿を通して、主な登場人物たちの立ち位置が丁寧に描かれた。拓人の父親は中規模の総合病院の院長をしており、両親から医者になることを期待されていたが、中学生の頃からその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられ、家族の中で居心地の悪さを感じてきたこと。そのためか、愛される自信がなく、誰かと深く心でつながることを避けているキャラクターを三浦が好演した。
拓人が「筋萎縮性側索硬化症」を発症してからの主人公たちの苦悩や葛藤の姿が今後の見どころの一つとなってくる。ほかに、拓人と同様になかなか就職先が見つからず途方に暮れている大学の同級生、本郷恵役に多部未華子、拓人の同級生・水島守役に風間俊介、大学院生の先輩・向井繁之役に斎藤工、恵の友人・村山陽菜役に山本美月、拓人の主治医となる谷本医師役に吹越満、恵の母・本郷翔子役に浅田美代子、拓人の母・澤田佐和子役に原田美枝子らが出演。
同ドラマは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至る「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」(ALS)という難病に侵された若者が主人公の物語。
拓人が「筋萎縮性側索硬化症」を発症してからの主人公たちの苦悩や葛藤の姿が今後の見どころの一つとなってくる。ほかに、拓人と同様になかなか就職先が見つからず途方に暮れている大学の同級生、本郷恵役に多部未華子、拓人の同級生・水島守役に風間俊介、大学院生の先輩・向井繁之役に斎藤工、恵の友人・村山陽菜役に山本美月、拓人の主治医となる谷本医師役に吹越満、恵の母・本郷翔子役に浅田美代子、拓人の母・澤田佐和子役に原田美枝子らが出演。
2014/01/09