俳優の妻夫木聡と女優の北川景子が19日、都内で行われた映画『ジャッジ!』(来年1月11日公開)のレッドカーペットセレモニー及び舞台あいさつに登壇。同作で妻夫木を殴ったり、蹴ったりする暴力的で競馬好きな女性を熱演した北川は、平手打ちのシーンも「遠慮していた」と振り返りつつ、「これから開花していきたい」と語った。
同作は広告代理店で働くクリエイター役を務める太田喜一郎(妻夫木)が、同僚である大田ヒカリ(北川)の助けを借りつつ、国際広告祭でグランプリ争奪戦に挑んでいく姿を描いていく。
北川は、初共演となった妻夫木を漢字一文字で表すなら「楽」といい、「現場でみんなが楽しそうにしていたのと、(妻夫木と)一緒にやっていてすごく楽だった。緊張感もなく、安心できた」とニッコリ。すると妻夫木は「楽って喜んでいいのか?」と複雑な表情を浮かべ、共演の木村祐一も「男として物足りないんでしょ?」と突っ込み、笑わせた。
メガホンをとった永井聡監督は、現場での妻夫木と北川の様子を「相性良くって、仲よかった」と告白。すると、木村が「Yahoo!ニュースに『妻夫木と北川、現場でイチャイチャ』で載る」とはやし立て、妻夫木は「イチャイチャしてない! 真面目にしていた」と声を張って訂正していた。
イベントにはそのほか、お笑い芸人のチャド・マレーン、脚本の澤本嘉光、外国人キャストのジョン・オーウェンズ、エマ・ハワード、ブンシリ、スチュアート、ポール・トリプコニーが登壇した。
同作は広告代理店で働くクリエイター役を務める太田喜一郎(妻夫木)が、同僚である大田ヒカリ(北川)の助けを借りつつ、国際広告祭でグランプリ争奪戦に挑んでいく姿を描いていく。
メガホンをとった永井聡監督は、現場での妻夫木と北川の様子を「相性良くって、仲よかった」と告白。すると、木村が「Yahoo!ニュースに『妻夫木と北川、現場でイチャイチャ』で載る」とはやし立て、妻夫木は「イチャイチャしてない! 真面目にしていた」と声を張って訂正していた。
イベントにはそのほか、お笑い芸人のチャド・マレーン、脚本の澤本嘉光、外国人キャストのジョン・オーウェンズ、エマ・ハワード、ブンシリ、スチュアート、ポール・トリプコニーが登壇した。
2013/12/19