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第55回『レコ大』総合司会に上戸彩&安住紳一郎アナが決定

 女優の上戸彩(28)と安住紳一郎アナウンサー(40)が年末恒例の『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会に決定したことが1日、わかった。上戸は2008年の第50回以来、5年ぶり2度目、安住アナは2年連続2度目となる。さらに、進行アナウンサーとして、同局の枡田絵理奈、吉田明世の両アナウンサーが出演し脇を固める。

 5年ぶりの総合司会に上戸は「『日本レコード大賞』という素晴らしい場で、司会という大役を務めさせていただくこととなり、光栄に思います。安住アナウンサーと力を合わせて頑張ります」と意気込み。

 昨年に引き続き2度目となる安住アナは「『日本レコード大賞』のステージは、いつも華やかです。(その『レコード大賞』の司会を)今年も担当できることは、至上の喜びです。歌手の皆さんの輝きを、ぜひ生放送で御覧ください」と呼びかけている。

 また、同局プロデューサーの片山剛氏は「昨年から総合司会を務めてもらっている安住アナ、受賞された歌手の皆さまの緊張を軽妙なトークで解きほぐし、緊迫した生放送を堂々とした進行で成功に導いてくれた手腕を今年も発揮してほしいと思います」とコメント。

 一方、上戸には「TBSドラマ『半沢直樹』のヒロインとして記録的な高視聴率にも貢献していただいた上戸彩さん、明るく爽やかな可愛らしさと凛とした大人の女性の魅力を兼ね備えた女優さんとして、格式あるセレモニーに鮮やかな文字通り”彩”を与えてくれる」とそれぞれに期待を寄せている。

 12月30日の放送当日、すでに発表されている優秀作品賞を受賞した、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、EXILEの初ミリオン曲「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」など10作品の中から今年の「日本レコード大賞」が、新人賞4組の中から「最優秀新人賞」が決定する。年内でパフォーマーを勇退するEXILEのリーダーHIROと上戸の共演にも注目したい。



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