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今夏の話題をさらったTBS系ドラマ『半沢直樹』で東京中央銀行の小木曽次長役を演じ、机をバンバン叩きながら相手を追い詰めていく演技で強烈な存在感を放った俳優・緋田康人(49)が、あす25日放送の同局系ドラマ『こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜』(後9:00)で“自分史上最もいい人”を熱演している。 『こうのとり〜』は、親の事情で育てられない赤ちゃんを「匿名」でも預かる施設「こうのとりのゆりかご」、いわゆる「赤ちゃんポスト」を題材にしたドラマ。この前例のない取り組みによって救われた92人の赤ちゃんと、世の中の厳しい批判を乗り越え、この6年間、施設の運営を献身的に支え続けてきた病院の人々の熱き闘いを、実話をもとにフィクションとして再構築。「こうのとりのゆりかご」の実現、運営に奔走する看護部長・安田裕美子役で女優の薬師丸ひろ子が主演する。

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  • 嫌われ者も一生懸命ないい人も、役柄を巧みにこなす俳優・緋田康人 (C)ORICON NewS inc.
  • 11月25日放送TBS系テレビ未来遺産ドラマ特別企画『こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜』に出演
  • (左から)薬師丸ひろ子、南明奈、江口のりこ、安藤サクラ(C)TBS
  • 11月25日放送TBS系テレビ未来遺産ドラマ特別企画『こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜』裕美子(右・薬師丸ひろ子)の元に周囲に内緒で一人で出産した高校生の歩美(左・有村架純)が訪れる(C)TBS

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