日本で最も早い映画賞として知られる『第5回 TAMA映画賞』の授賞式が23日、東京・パルテノン多摩で開催され、女優の吉高由里子(25)が出席。映画『横道世之介』の演技が評価され最優秀女優賞を受賞した吉高は、来年の抱負を聞かれ「えー!」と焦りを見せ、「『ありがとうございます』だけでは終わる年齢じゃなくなってきた」と困惑気味。さらに、「不思議ちゃんて言われたくない!」と本音をこぼし、会場の笑いを誘っていた。 吉高は続けて、「『ハイボール飲んでウィー』とかやっても、台本読んでせりふとかちゃんと覚えている」と脱“不思議ちゃん”を必死にアピール。それでも「ちょっと長くなっちゃったからそういう感じ。こういう場所でちゃんとしゃべれる女性になりたい」とやや強引にまとめ、「次に出てくる真木よう子さんに私すごく憧れているんです。真木さんみたいな女性になりたいです。お後がよろしいようで」とごまかしながらあいさつを終えた。
2013/11/23