女優・宮本信子が18日、都内で行われたスタジオジブリ最新作『かぐや姫の物語』(高畑勲監督、23日公開)の女性限定満月イベントに出席した。かぐや姫の唯一の理解者である育ての親・媼役でアニメ声優に初挑戦したが、出演の決め手は『アルプスの少女ハイジ』だったと明かした。
日本アニメに燦然と輝く名作『ハイジ』は高畑監督が演出しており「本当に好きで大ファン。なんてかわいいんですかね、本当はハイジを演じたかった」と宮本。「スタジオジブリから話があった時、ミーハーなものですから『もう、ぜひ!』」と快諾したのだという。
先に声を録音してから絵をつける“プレスコ”という手法で収録に臨み「本読みのような感じでかえってやりやすかった」と回顧。製作期間8年、総製作費50億円の大作に「日本が世界に誇るべきアニメーション映画。こういういい映画に参加させていただいて幸せだと心から思いました」と充実の表情を浮かべた。
公開目前でかぐや姫を演じた朝倉あきは「ドキドキしています。皆さんがどう受け止めてくれるか気になります」と緊張の面持ち。宮本は「監督にずいぶんしぼられたでしょう?それでも本当にすてきです」と優しくねぎらっていた。この日は主題歌「いのちの記憶」を歌う二階堂和美も5曲を披露して女性客約300人を魅了した。
日本アニメに燦然と輝く名作『ハイジ』は高畑監督が演出しており「本当に好きで大ファン。なんてかわいいんですかね、本当はハイジを演じたかった」と宮本。「スタジオジブリから話があった時、ミーハーなものですから『もう、ぜひ!』」と快諾したのだという。
公開目前でかぐや姫を演じた朝倉あきは「ドキドキしています。皆さんがどう受け止めてくれるか気になります」と緊張の面持ち。宮本は「監督にずいぶんしぼられたでしょう?それでも本当にすてきです」と優しくねぎらっていた。この日は主題歌「いのちの記憶」を歌う二階堂和美も5曲を披露して女性客約300人を魅了した。
2013/11/18