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NHK大河ドラマ『八重の桜』の主演を務めた女優・綾瀬はるかが、次に挑むのは“天才鑑定士”だ。俳優・松坂桃李との初共演で、人気ミステリー作家・松岡圭祐氏の「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズが初映画化される。シリーズ最高傑作と言われている『万能鑑定士Qの事件簿IX』のエピソードを題材に、「モナ・リザ」の盗難をめぐる陰謀などスケールの大きなサスペンスフルなストーリーを展開。仏パリでの大規模な海外ロケも予定されている。映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』は来年初夏公開予定。 綾瀬が演じるのは、驚異的な鑑定眼とロジカルシンキング(論理的思考)を駆使して、難事件を解決する万能鑑定士・凜田莉子。ルーヴルの臨時学芸員に選ばれた莉子は、歴史的傑作絵画「モナ・リザ」に隠された謎や真贋に迫っていく。

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  • 映画『万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−』(2014年初夏公開)に出演する綾瀬はるかと松坂桃李(C)2014映画「万能鑑定士Q」製作委員会
  • 原作は『催眠』や『千里眼』の著者・松岡圭祐氏の人気ミステリー「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ。待望の初映画化

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