脚本家・演出家の三谷幸喜の映画監督最新作『清須会議』が9日、全国430スクリーンで封切られ、正午時点で三谷監督の前作『ステキな金縛り』(2011年、興収42.8億)の初動比107%と好調な滑り出しを記録。配給元の東宝では「興収40億突破確実」「2013年日本映画実写No.1ヒット確実」としており、関係者の鼻息は荒い。 「本能寺の変」の後、織田家の継承問題と領地配分を議題として日本史上初めて“会議で歴史が動いた”と言われる「清須会議」を取り上げた本作。
2013/11/09
脚本家・演出家の三谷幸喜の映画監督最新作『清須会議』が9日、全国430スクリーンで封切られ、正午時点で三谷監督の前作『ステキな金縛り』(2011年、興収42.8億)の初動比107%と好調な滑り出しを記録。配給元の東宝では「興収40億突破確実」「2013年日本映画実写No.1ヒット確実」としており、関係者の鼻息は荒い。 「本能寺の変」の後、織田家の継承問題と領地配分を議題として日本史上初めて“会議で歴史が動いた”と言われる「清須会議」を取り上げた本作。