『第18回釜山国際映画祭』のオープニングセレモニーが3日、韓国・Busan Cinema Centerで行われ、「アジア映画の窓」部門にて出品される、映画『そして父になる』の主演を務める福山雅治が熱烈な歓迎を受けた。 この日、沿道には約3000人のファンが駆けつけ、レッドカーペットにはムービー100台、記者約300人の報道陣が集結。今回が初訪韓という福山は「すごく歓迎をされていてうれしいです」と喜び、3回目となる国際映画祭への参加については「すごく華やかで、またヨーロッパとは違う華やかさで楽しみにしています」と笑顔を見せた。
2013/10/04