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フット後藤、相方・岩尾の称賛に照れ「いやいや…」

 お笑いコンビ・フットボールアワーが20日、今秋に放送される『平成25年度 NHK新人演芸大賞』演芸部門の司会に起用され、都内で取材会を行った。先月入籍を発表し、その上多数番組で司会を務めている後藤輝基。公私共に順調な相方の活躍ぶりを、岩尾望は「スーツに着られていたのが、バシって着れるようになった。『一人で大丈夫かな?』とは思わない」といい、後藤の司会者っぷりを「見ていて安心する。貫禄が出てきている」と羨ましがることなく称賛。思いもよらぬ相方の褒め言葉に後藤は「いやいや…」と手を振り、照れ笑いを浮かべていた。

岩尾望(左)に褒められ、恐縮していた後藤輝基 (C)ORICON NewS inc.

岩尾望(左)に褒められ、恐縮していた後藤輝基 (C)ORICON NewS inc.

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 年末の大舞台『紅白歌合戦』の司会が、まだ発表されていないこともあり、「司会を狙いたいか?」と質問が飛ぶも、岩尾は「昨年は嵐で、今年フットってトーンダウンすごい」と苦笑い。後藤も「えぇ!? 考えたこともない」と恐縮するも、もし務めるならタッグを組む女性の司会者は「あまちゃんがいい!」と笑顔で指名していた。

 『NHK新人演芸大賞』は、同大賞は前身の『NHK漫才コンクール』の時代から、半世紀にわたって続いている若手の登竜門。フットは『上方漫才コンテスト』『M-1グランプリ』などの賞を総なめするも、同タイトルだけは獲得を逃している。

 それでも後藤は「獲れなかったという形で、違うネタを作って、その後トントン拍子で(各賞受賞した)という印象」と振り返ると、「若手が獲って注目される大会にしたい。楽しみ」と抱負を語った。

 演芸部門の本選は、今年から出場する8組を4組ずつA、Bブロックに分け、勝ち残った2組で決勝戦を行う。この日組分けも発表され、AブロックにウーマンラッシュアワービーフケーキTHE GEESE、ジグザグザギー、Bブロックには学天即スーパーマラドーナ、アルコ&ピース、ロビンソンズ(ネタ披露順)となった。

 落語部門は、立川志の春、春風亭昇吉、鈴々舎馬るこ、露の紫、月亭太遊(演目披露順)が出場する。

 会見には落語部門で司会を務める落語家・林家たい平も出席した。演芸部門は10月18日(深0:10〜1:23)、落語部門は10月20日(後4:20〜5:29)放送。

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  • 岩尾望(左)に褒められ、恐縮していた後藤輝基 (C)ORICON NewS inc.
  • 相方の褒め言葉に思わず照れ笑い… (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)フットボールアワーの岩尾望・後藤輝基、林家たい平 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成25年度 NHK新人演芸大賞』で司会を務めるフットボールアワー・岩尾望 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成25年度 NHK新人演芸大賞』で司会を務める林家たい平 (C)ORICON NewS inc.

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