東京駅の新スポットとしては、赤レンガ駅舎の復元、日本郵便の商業施設「KITTE」など、丸の内口側の話題が多かったが、八重洲口にも新ランドマーク「GRANROOF(グランルーフ)」が20日、オープンする。グラントウキョウサウスタワーとノースタワー、大丸東京店を結ぶ新商業施設で、光の帆をイメージしたグランルーフ(大屋根)の下にレストランやカフェを中心とした個性的なショップ計15店が入る。 主な店舗は、東京初出店となる魚介類や米など山形直送のものにこだわった「YAMAGATA DINING 山形酒菜一」をはじめ、地中海のリゾートホテルを思わせる地中海ビュッフェ「MAISON DE LOBROS BUFFET & DESSERT」、本場香港の料理人が提供するカジュアル飲茶「神座飲茶樓」、茶懐石とフランス料理のコラボレーション「ふれんち茶懐石 京都 福寿園茶寮」など数多くのレストランのほか、カメラSHOP、美容院などが並ぶ。
2013/09/19