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独占初公開! ヒャダイン&パンサー、映画『マン・オブ・スティール』の魅力を熱弁

 音楽プロデューサー・前山田健一としても活躍中のヒャダインとお笑いトリオ・パンサーが、今月30日に3D/2Dにて全国公開する映画『マン・オブ・スティール』の見どころを解説した映像を20日、ORICON STYLEが独占入手。迫力ある本編映像とともに新スーパーマンの見どころについて熱く語った。

 同作は、すべてのヒーローの頂点であるスーパーマンの誕生から生い立ち、そして本来の力を自ら封印した主人公が人類の危機に立ち向かい、スーパーマンと呼ばれるようになるまでを描いたSFアクション超大作。『バットマンビギンズ』、『ダークナイト』など新『バットマン』3部作でメガホンをとったクリストファー・ノーランが製作を担当。『ドーン・オブ・ザ・デッド』、『300<スリーハンドレッド>』などのザック・スナイダー監督とのタッグで描く。

 日本に先駆けて公開されたアメリカでは、公開3日間で1億3000万ドル突破のオープニング成績を記録。すでに世界興行収入6億5000万ドルを突破し、全米の話題をさらっている。出演はヘンリー・カヴィルが初の英国人スーパーマンとして、クラーク・ケントを熱演。そのほか、4度のアカデミー賞にノミネートされたエイミー・アダムスがロイス・レインを、スーパーマンの養父母にケビン・コスナーとダイアン・レイン、スーパーマンの実父役としてラッセル・クロウと豪華キャストが顔をそろえている。

 尾形貴弘は「とにかくアクションでしょ! スゴイよね!」とスーパーマンの飛行シーンをまねて絶賛。すると、ヒャダインは「クリプトン星が、かっこいいんですよ! ひたすら! 最新のCG技術で、ものすごく丁寧に描かれていて。どのようにスーパーマンになっていったのかも事細かく描かれている。今までのシリーズと全く違う」と力説した。

 さらに、向井慧は「生い立ちから力を発揮するまでのストーリーを観たら、人間としての深みというか、『スーパーマンってこんな人間くさい人なんだ!』というのを観ることができます。この映画でしかそこを観ることはできません!」と自信たっぷりにPR。菅良太郎は「ヒロイン役のロイスとの出会いっていうのも見どころ。どんどん二人が近づいていって、僕もこんな出会いがしたいなって」と真剣な眼差しで語っていた。



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