放送作家・鈴木おさむ氏が、5日付の自身のブログで、妻の森三中・大島美幸とキングコング・西野亮廣が激しく対立する原因を作った張本人として、名前が挙がった南海キャンディーズの山里亮太について「バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎」と許している。
これまで、西野が自身ツイッターで鈴木氏の原作小説を中傷したことを発端に、その後謝罪するも妻の大島がテレビで何度も怒りをあらわにして遺恨を残していたが、きのう生放送されたフジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の『人志松本のすべらない話スピンオフ「男と女にまつわるゆるせない話」』で、大島と西野が直接対面。
西野が事の原因として「僕にラストパスを出した人がいる」と責任転嫁して、山里の名前を挙げ、鈴木氏が脚本した映画『ONE PIECE』を芸人が褒めることを「気持ち悪い」と山里が言った流れで、西野が批判をつぶやいたとした。山里は「直接的な悪口じゃない」と断固として否定するも、怒りが収まらない大島からハサミで刈り上げにされ、最後は西野と山里が揃って鈴木氏に謝罪していた。
その後、鈴木氏はブログに『27時間テレビ』終わりの山里との2ショット写真を載せ、「このバカ野郎こと山ちゃんとのお付き合いはかれこれ10年くらい前になるでしょうか」と初対面や初めての舞台で飲み過ぎて遅刻しそうになった過去を明かし、「山ちゃんは出会った頃から、どーしようもない男。それをおしゃべりで切り抜けては、また雷が落ちる。そんなやつ」と紹介。
さらに、生放送で“悪者”のように暴露されたことには「その場でその話してるのもそれがバレちゃうのも全部、山ちゃんらしい。本当にバカ野郎です。バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎。口は災いのもとだと分かっていながら、災いを呼び起こす口を武器に進んでいく?」と愛情たっぷりに綴り、「たまに腹立つけど、憎めないやつ」「お互いが爺になってもこういう関係続くんだろうな」と全面的に許している。
これまで、西野が自身ツイッターで鈴木氏の原作小説を中傷したことを発端に、その後謝罪するも妻の大島がテレビで何度も怒りをあらわにして遺恨を残していたが、きのう生放送されたフジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の『人志松本のすべらない話スピンオフ「男と女にまつわるゆるせない話」』で、大島と西野が直接対面。
その後、鈴木氏はブログに『27時間テレビ』終わりの山里との2ショット写真を載せ、「このバカ野郎こと山ちゃんとのお付き合いはかれこれ10年くらい前になるでしょうか」と初対面や初めての舞台で飲み過ぎて遅刻しそうになった過去を明かし、「山ちゃんは出会った頃から、どーしようもない男。それをおしゃべりで切り抜けては、また雷が落ちる。そんなやつ」と紹介。
さらに、生放送で“悪者”のように暴露されたことには「その場でその話してるのもそれがバレちゃうのも全部、山ちゃんらしい。本当にバカ野郎です。バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎。口は災いのもとだと分かっていながら、災いを呼び起こす口を武器に進んでいく?」と愛情たっぷりに綴り、「たまに腹立つけど、憎めないやつ」「お互いが爺になってもこういう関係続くんだろうな」と全面的に許している。
2013/08/05