女優の前田敦子(22)が、あす7日放送のBSジャパン『前田敦子 希少動物の大地 オーストラリアをゆく』(後7:00)で、ネイチャリングドキュメンタリーに初挑戦した。世界で最も絶滅危惧動物が多いと言われる豪州を訪れた前田は「個人的には21歳の最後の旅だった。自分として大きなタイミングでしたし、皆さんにも一度行ってみて欲しいと思う場所でした」と刺激を受けたことを振り返っている。
動物好きとして知られ、私生活でも多くのペットを飼っている前田は、オーストラリア大陸のほか、タスマニア島も訪問。「最初は、動物に会いに行く楽しい気軽な旅なのかなと思っていましたが、壮大な場所に行かせていただいて、気温もすごく寒かったり、山にも登ったり…。その中で自然の動物に会えるという感動が大きかったです」と大自然に触れた充実感を明かす。
野生動物を保護する「カランビン・ワイルドライフサンクチュアリ」では、絶滅が危惧されるコアラを初めて抱き大興奮。「コアラを人が育てるのは本当に大変で、ケアラーになること自体がとても難しく、本当にコアラが好きでないとできないそう。そんな、保護に携わる方々が、皆さん共通してボランティアであるということにも感動しました」と感激していた。
9日間のロケで、さまざまな動物と出会った前田は「大きなことはできないかもしれないけれど、身近にいる動物を大切にしようとか、環境のためにゴミを捨てないように気を付けようとか、小さいことからでも気付いていただけることがあるのでは」と視聴者に向けて投げかけている。
動物好きとして知られ、私生活でも多くのペットを飼っている前田は、オーストラリア大陸のほか、タスマニア島も訪問。「最初は、動物に会いに行く楽しい気軽な旅なのかなと思っていましたが、壮大な場所に行かせていただいて、気温もすごく寒かったり、山にも登ったり…。その中で自然の動物に会えるという感動が大きかったです」と大自然に触れた充実感を明かす。
9日間のロケで、さまざまな動物と出会った前田は「大きなことはできないかもしれないけれど、身近にいる動物を大切にしようとか、環境のためにゴミを捨てないように気を付けようとか、小さいことからでも気付いていただけることがあるのでは」と視聴者に向けて投げかけている。
2013/08/06